San Jose ゆとり駐在妻の備忘録

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英語が話せない私がカリフォルニア サンノゼで海外生活を送ったら

【クレカ#3】入会ボーナス 期間限定特典が続出!!

 

アメリカ生活の楽しみの一つが陸マイラー活動。

最近、色んなクレジットカードの入会ボーナスがLimited Time Offerによって普段よりもさらにお得になっています!
※2020/9/21時点での情報となります

自分の頭の整理も兼ねてまとめておきます。

(旦那に相談する時もこの記事を見せるだけで済むのだ)

クレカ選びのチェックポイント

①入会ボーナス
入会後一定期間の利用額が設定金額以上あれば、ポイントかキャッシュバックを受けられるもの。
ボーナスの内容が変わることも多いので、こまめにチェックして高ボーナスの時に申し込みたい。

②還元率
買い物金額に応じてポイントが付くか、キャッシュバックが受けられるが、カテゴリーによって還元率が異なることが多い。
私はグロッサリー・旅行・レストランの還元率が高いものを選ぶようにしています。

③何系のポイントか、または現金か
我が家は決まった航空会社を利用することは少ないので、エアラインのマイルよりも、グループホテル系か旅行全般に使えるポイント派。
還元率が高い場合は、ダイレクトに現金で返ってくるものも嬉しい。

④年会費
無料か95ドルのものを選ぶことが多いです。
ただ、年会費が500ドルほどするカードでもリワードの内容次第でお得になるので、特典に軽く目を通しておくことに越したことはないかと思います。

 

Chase Sapphire Preferred®

Chase Sapphire Preferred(Registered Trademark) credit card

❗️2020/9/21時点の情報を掲載しています。その後2020/11/13に確認したところ、入会ボーナスの内容は変更されております。

①入会ボーナス
60,000ポイント(約$750相当)⇨80,000ポイント(約$1,000相当)にアップ中!!
入会後3ヶ月以内に4,000ドル利用すると適用

②還元率
旅行・レストラン2%、その他1%

③ポイント利用方法
旅行全般(飛行機・ホテル・レンタカー等)
キャッシュバック

④年会費
95ドル

詳細:Chase Sapphire Preferred Credit Card | Chase.com


Chaseカードで貯まるChase Ultimate Rewardsポイント(以下URポイント)は、使いやすいことが一番の魅力

URトラベルポータルサイト(Expedia)があり、そこではキャッシュ以外にもURポイントの利用が可能なのですが、Sapphire Preferredカードのアカウントだと1URポイント=1.25セントとして使えるんです。

そのため、入会ボーナスの80,000ポイントは1,000ドルの旅行券相当になるというわけです。

 

他の利用方法としては、1URポイント=1セントとしてキャッシュバックを受けることも可能です。

また、提携の航空会社のマイルやホテルのポイントにも同じく1:1で移行することが出来ます。
サウスウエスト航空,ユナイテッド航空やIHG,マリオット,ハイアットグループ)

参考:Chase Ultimate Rewards (UR)ポイント貯め方&使い方ビギナー完全ガイド | これであなたもURポイントのエキスパート! | アメリカ在住陸マイラー


☟Chaseの審査は難関?

 

THE MARRIOTT BONVOY BOUNDLESS™

MARRIOTT BONVOY BOUNDLESS Credit Card. Contactless icon. VISA Signature.

❗️2020/9/21時点の情報を掲載しています。その後2020/10/6に確認したところ、入会ボーナスの内容は変更されております。

①入会ボーナス
75,000ポイント(約$750相当※)⇨100,000ポイント(約$1,000相当※)にアップ中!!
入会後3ヶ月以内に3,000ドル利用すると適用

②還元率※
マリオット系列ホテル6%、その他2%
(※マリオットポイントの価値は1ポイントあたり1セント程度とされている)

③ポイント利用方法
マリオット系列のホテルでの利用が可能

④年会費
95ドル

詳細:Marriott Bonvoy Credit Cards | Apply Now | Chase.com


昨年にSPGカードがリブランド化されて生まれたのがマリオットボンヴォイカード。

マリオットボンヴォイの魅力は、全米&世界No,1を誇るグループホテルの多さと、ハイエンドホテルのラインナップ。
リッツカールトンやセントレジスホテル、ハワイにあるピンク色のロイヤルハワイアンホテルも系列ホテルです。
ポイントを使って憧れのホテルに無料で泊まれるのは最高!


このBOUNDLESSカードは、更新ごとにホテル1泊無料のリワードが付いています。(1泊35,000ポイント以下の部屋)
年会費無料のBOLDカードにはこの特典はありませんが、入会ボーナスは現在、30,000ポイント⇨50,000ポイントにアップ中です。

 

ウェスティン京都でステイケーション🤎


セントレジスで朝食を😌


Blue Cash Preferred®

Blue Cash Preferred<sup>&#174;</sup> Card

①入会ボーナス
300ドル
入会後6ヶ月以内に3,000ドル利用すると適用

②還元率
グロッサリー6%※、サブスクサービス6%、タクシー・駐車場3%、ガソリン3%、その他1%
※年間6,000ドルの利用まで

ポイント制ではなくキャッシュバック制

④年会費
95ドル⇨初年度は無料キャンペーン中!

詳細:Blue Cash Preferred® Card | American Express

 

こちらのカードはキャッシュバックで還元されるタイプのカード。

入会ボーナスは300ドルと少なめですが、やはりグロッサリー利用時の還元率6%というのはなかなかありません。

年間6,000ドルの買い物をすると360ドルのキャッシュバックを受けられることに。キャッシュバック派にはかなり魅力的なカードになります。

現在、初年度の年会費は無料なので、入るなら今が絶好の機会かもしれません。

 

Hilton Honors American Express Surpass®

①入会ボーナス
130,000ポイント(約$650相当※)
入会後3ヶ月以内に2,000ドル利用すると適用(3,000ドル⇨2,000ドルに引き下げ中!

以前には入会ボーナスが急に150,000ポイント(約$750相当※)にアップした事もありました。詳細についてはこちらの記事から☞【クレカ#1】Hilton Honorsカード|Special Offer For You? Surpassが150,000ポイントに! 

②還元率※
ヒルトン系列ホテル6%、グロッサリー3%、レストラン3%、ガソリン3%、その他1.5%
(※ヒルトンポイントの価値は1ポイントあたり0.5~0.67セント程度とされている。今回は0.5セントベースで計算。)

③ポイント利用方法
ヒルトン系列のホテルでの利用が可能

④年会費
95ドル

詳細:Hilton Honors Surpass® Credit Card | American Express 


ヒルトンはマリオットに継いで規模が大きいホテルグループ。

こちらのカードは、全体的にお得感があるかなと思います。入会ボーナスも十分ですし、還元率も結構高いです。
普段よく利用するグロッサリー・レストラン・ガソリンが3%というのは、ポイントが貯まりやすくて◎

Surpassカードの他の特典としては、年間の利用額が15,000ドルを超えると、ホテル1泊無料リワードを受けることが出来ます。
こちらはハイエンドホテルにも利用可能なので、ボラボラ島コンラッドに無料で宿泊することも夢じゃありません。

また現在、このリワードの有効期限は1年⇨2年に引き伸ばされています。

ヒルトンの素敵なホテルまとめ



まとめ

上記4つのカードを分類すると以下のようになります。

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指標によってそれぞれ特典に良し悪しがあるので、総合的に判断して申し込むカードを決める必要がありますね。

また、「入会ボーナスを受けるためだけのカード」「普段使いする(≒ポイントを貯める)カード」を分けて考えることも陸マイラー活動の基本でしょう。

ポイント型はポテンシャルが高い

普段使いするカードを決める場合、より還元率の高いカードを選びたいところだと思います。
今回、カードごとに還元率を記載させて頂きましたが、ポイント型のカードについては、目安の還元率となっています。
ポイントの使い方次第によっては、還元率は記載したよりももっとよくなります。

例えば、ポイントを使ってホテルを予約する場合、必要なポイント数が同じなのに客室価格は日によって差があるんです。
レートが高い日に予約を取ればそれだけ得する額が増えますよね。

また、マリオットでもヒルトンでもポイントを使って5連泊すると1泊分が無料になるので、これを利用すれば還元率はもっと高くなります。

キャッシュバック型と違ってポイント型は伸びしろがあるわけです。

Chaseカード 5/24ルール

アメリカでクレジットカードを作る時の注意点があります。

Chase銀行が発行するカードについては、通称5/24ルールというものがあり、過去24ヶ月のクレジットカードの発行枚数が5枚以上あると、Chaseカードを申請することが出来ません。

Chaseが発行したカード以外も含まれる上に家族カードも加算対象になります。

そのため、クレカをどんどん作って沢山得したい!という方は、作る順番と時期を精査して決めることが重要です。

我が家では赴任して最初に発行したカードだけ家族カードを作って、それ以降は家族カードを発行していません。
Apple Payは1枚のカードを複数の端末(iPhone)に登録することが出来るので、普段のお買い物で不便することはありません。


なお、無職の駐在妻でもクレカを作ることは出来るので、クレジットスコア(支払い能力やポテンシャルが数値化されたもの)を貯めるために1枚は家族カードを作っておいて損はないと思います。

奥さん名義のカードを作ることができれば、各カードの特典が倍で受けられるようになるわけですから、これを活かさない手はないかと。

 

クレカ天国のアメリカ、ぜひ有効に活かしていきたいところですが、お得に使うことばかり考えてしまうと、息がつまってしまうかも。

何事もほどほどに。

楽しみながら、陸マイラー活動していきたいです。