San Jose ゆとり駐在妻の備忘録

San Jose ゆとり駐在妻の備忘録

英語が話せない私がカリフォルニア サンノゼで海外生活を送ったら

【2021年6月】コロナ禍 日本からアメリカ入国体験記✈️Level4(渡航中止)


6月に入ってサンノゼに戻ってまいりました✈︎

先月末にアメリカから日本への渡航勧告レベルが最高に引き上げられましたね😣
(※8日にLevel3に引き下げられました)

赴任者や家族呼び寄せなど、アメリカ入国について不安に思っていらっしゃる方もいるかと思うので、簡単にレポートしたいと思います✍︎

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渡航時に必要な書類:陰性証明書と宣誓書

アメリカへ入国する際に現在必要となっている書類が、宣誓書と、PCR検査の陰性証明書(72時間前)の2種類です。

宣誓書は、日本から出国する便のチェックインカウンターで回収されます。

陰性証明書は、チェックインカウンターで内容を確認されますが、返却されます。
アメリカ入国時に確認されることがあると機内でアナウンスがありましたが、私は確認されませんでした。

5月に戻ってきた旦那も同じく確認されなかったとのことです。

イミグレで審査官に、陰性証明書はいるか聞いたら、「いらんよ。陽性やったら飛行機乗れてへんやろ。」と言われたらしいです。

言い方な。

 

それぞれの証明書は下記の通り準備しました。

  • 宣誓書:下記リンク先のものを印刷して使用
    https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Fillable-Attestation-English-p.pdf

  • 陰性証明書:私は、鼻に細い棒を突っ込んでもらうタイプのPCR検査を受けました。証明書は英語に翻訳したものを発行してもらいました。

    証明書付きの検査費用は結構お高いです💸
    今月サンノゼに戻る予定でいる知り合いの大学生は、これで旅行行けますやんって言ってましたね。
    そうだね。でも駐在員は会社持ちなんだよ。ごめんよ。

 

2021年4月からPRIORITY PASSで羽田のANAラウンジに入れるようになってた!

アメリカへ向かわれる方で、PRIORITY PASSをお持ちの方!耳寄り情報ですっ!

羽田空港はPRIORITY PASS(プライオリティパス)で入れるラウンジがなかったのですが、今年の4月からANAラウンジに入れるようになっていたのです〜〜。

(成田のANAラウンジも対象になってます✨)

調べてくれた母に、感謝感激。

早めにチェックインしてゆっくりまったり過ごしました^^

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個室落ち着いた🍵

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アペタイザー、おしゃれよ。

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温かいお料理🍜 種類豊富〜。

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海鮮丼を小盛りで注文。これすごくおいしかった😘

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ANAラウンジが利用可になったことを知ったのは出国直前だったので、5月に先に戻った旦那は使いそびれたのでした…

ごめんよ🙇‍♀️

 

機内の混み具合は?

JALの羽田→サンフランシスコ便に搭乗したのですが、2列シートと4列シートをそれぞれ1人が占有できる程度に空いていました。

 

入国審査はどんな感じ?

SFOの入国審査窓口は2人体制でしたが、すいすい進みました。

おひとりは日本語でお話されていました。

この人がいいー!って軽く念じてたのですが、私の前にいた男性がビジネスでの短期滞在だったようで、色々と聞かれるのに答えられず日本語の審査官を取られてしまいました。笑

☞ 私が今回聞かれたこと

  • 旦那今どこにいるの?
  • なんて会社に勤めてるの?何してる会社?
  • 旦那の職種何?
  • あなた働いてるの?
  • 家どこなの?
  • 食べ物持ってるの?

 前回は、旦那の仕事について聞かれなかったので、この手の質問の存在を忘れており、あたふた💦

終始強面だし。

答えに行き詰まってたら、めっちゃ怪訝な顔で何か言ってくるし。
(多分、お前知らんのか???だと思う)

圧迫面接やん

と思ったのでした。


旦那に報告したら絶対そんなことないわとバッサリ。

いや、受け手がどう取るかなんで。

 

荷物検査エリアでは空港スタッフに「visitingかreturningか」と聞かれました。

returningです〜って言ったら素通り出来まして、なんとか無事にアメリカへ入国。
visitingの方は荷物検査に回されているようでした。

 

飛行機が着陸してからちょうど30分で外に出ました。

 

日本と違ってアメリカは入国時の検査や、位置情報の提出はありません。

自己隔離は10日間と言い渡されています。

PCR検査を動いたらすぐ動いてもいい等、他にも色々とあるようなので、詳しくはCDCの情報等、ご確認くださいませ🙇‍♀️

 

以上、2021年6月のアメリカ入国の様子をお伝えしました💁‍♀️

 

 

【バイト生活#3】アメリカで働いてみてよかったこと


今月はアメリカでのバイト生活の様子をお伝えしていますが、今回は働いてみてよかったことを綴りたいと思います✍︎


ちなみにサムネイル画像は、サンノゼにあるApple本社の社屋"Apple Park"の写真です。

上から見たらこんな感じなんですね。かっこいい。

あの、アップルで働いていたとかでは全然ないです。

サンノゼってこんな街だよ〜っていうのが伝われば幸いです。

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住宅街が多いかんじですね。奥に見える高いビル郡がオフィス街やダウンタウン。いや、それよりアップルの本社が気になって仕方ないか笑

コミュニケーションが楽しい

語学勉強をする人たちのモチベーションの中で一番多いのが、これなんじゃないかと思います。

海外旅行へ行った時に現地の人と交流したい!とか、ローカルの人達と仲良くなりたい!とか。

「海外転勤出来る会社で働きたい」を就活の軸にしていた旦那と違って、そういう海外志向がほとんどない私ですが、それでも、働く中で同僚と少しでもコミュニケーションを取れたら、それだけで嬉しくてドキドキしました。

苦手だからこそ、通じ合えた時の喜びが大きいんだろうなとも思います。


バイト先のメンズ達はシャイが多く(自分含め)、あんまり雑談はしないのですが、毎日同じシフトに入っているメンズが、ある時、私の名前の意味を聞いてきてくれたことがありました。

英語に直訳すると、おかしな意味になるので、それで笑い合ったりして盛り上がりました。
向こうから歩み寄ってくれたのも嬉しかったです🥰


笑いってほんと世界共通。

言葉が通じなくても、シチュエーションに対して笑いが起きて、心が通じ合う場面が沢山あります。

そういうのは現地で働きに出てこそ味わえる経験だなと感じます。


つか、自分の名前について説明出来るようにしておくのって、自己紹介の時に使えていいですよね^^

 

アメリカの文化を教えてもらえる

私のお世話係である日本人スタッフとは、よくお話をするのですが、貴重なお話をいつも聞かせて下さいます。

アメリカ人の気質や文化、アメリカ人から見た日本人…etc

面白い話ばかりで、いつも心の中でへぇボタンを連打しながら拝聴しています。


その中からいくつかご紹介☟

阿吽の呼吸はない。分かるだろう禁止。

アメリカ人はあほだから。っていう説明を受けたんですね(笑)

どういうことかというと、
テイクアウトの引き取りの棚に袋を並べる時に、取り間違いのないように袋を離そうと、斜めに千鳥配列で置いたら、
「何も考えずに手前から取っていくから、スペースがなくても横一列にするように」と教わったんです。


要は、日本人は「これは分かるだろう」みたいなところがあるんだと。

阿吽の呼吸は通用しないから、その前提で動きなさいというお話でした。

これは確かに仕事でも家庭でもしがちだなと思いました。

 

分かったフリは相手を困らせてる

反対に分かったフリをするのも日本人の悪い癖。

日本人客でよくあるのが、店員の言ったことが聞き取れなかった時に、Yes/Noで返す質問じゃないのに、その場しのぎでYesと返してしまうこと。

質問した側は結構困っているんだと教えてもらい、自分も反省しました(;;)

 

いかに相手のことを考えているかアピるのが流儀

北米に住み始めると嫌でも覚えさせられるセンテンス第1位が、「Is everything ok so far? 」だと個人的に思います。

レストランで食事をしているとウェイターから必ず聞かれるもので、「ご満足いただけてますか」って感じでお伺いを立てに来てくれるんです。

so farこれまでのところという意味だと知らなかった(忘れていたと信じたい)私は、渡米当初「めっちゃ遠い???」と困惑しっぱなしでした。
聞きに来られても基本的に美味しいとしか返すことはないし、困ったらこっちから呼ぶよ!
って感じで正直いまだに慣れないのですが、これはこれで欧米の礼儀なんですよね。


他にも、お客様に粗相をしてしまった時、日本人はいかに真摯に謝罪するかを重視するけど、アメリカ人は説明を重視するんだそう。

相手のことをどれだけ考えているかをアピールすることで、相手に思いが伝わるとのことでした。

 

外食ルーティー

日本人は色んなおいしいお店を巡りたいタイプの方が多いと思うんですが、アメリカ人は気に入ったお店を見つけたらずーっとそこに通うようになるらしいんです。

1週間の中で外食のルーティーンを持っている人が多いんだそう。

月曜日はAという店でブリトー
火曜日はBという店でラーメン
 ・
 ・
 ・
といった具合。

なので、そのルーティーンにハマれば成功すると言われているそうです♪

 

That's it.

 

駐在員はどうしても日本人コミュニティが中心になりがちなので、ローカルの人との交流や、現地のことを知る機会は割と貴重。

異文化に触れる日々は面白くて、アメリカで生活しているんだなと実感することが出来るのも現地で働く魅力だなと思います😉

 

【バイト生活#2】アメリカでのバイト、実際どうだった?

 

サンノゼでアルバイトを始めた私。

実際、英語を使ったお仕事は出来るのか?
アメリカで働くってどんな感じなのか?

経験談を綴ります✍︎

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どうやって仕事を覚えるの?

同僚の方から仕事を教えてもらう場面では、正直3割程度の単語を拾うのがやっとという感じでした。

とはいえ、私は飲食店で働いていたので、言葉が理解出来なくても動きを見れば大体のことは分かりました。

食材の下処理や、機材のセッティングなど、逆に目で見た方が早いんですよね。


ただ、割と細かい箇所の注意を受けた時に、「○○ちゃんからは○○するように言われたでしょ?」と言われ、えええ…どうかな…すんません😥って時はありました。

言葉の壁にかかわらず起きる問題ではありますが、聞き漏らしてしまう回数は増えてしまいます。。

どんな英語を使うの?

基本は流れ作業だったので、スタッフ達とのやり取りもワンパターンで、決まったフレーズばかり使っていました。

Can you make 3 negima?
ねぎまを3つ作ってください。

Can you make one more onigiri?
おにぎりをもう一つ作ってください。

We have 2 oyako don, OK?
親子丼2つオーダー入ってるけど、分かってるよね?

When will it be ready?
どれくらいで出来ますか?

 

 

うん。ほぼほぼこれで仕事になってましたね

増えないボキャブラリー。笑


あとは、「Thank you」「OK」 「Sorry」も連発します。

ひとつ違和感だったのは、ウォッシャーの方に洗い物を出す時にThank you.と声をかけること。

例えば、洗濯物を出す時に「ありがと!」って言いながら出したら、嫌味っぽくなりませんか?笑

私の考え過ぎではあるんですが、結構むずがゆかったです。

「お願いします」っていう言葉がある日本語って日本人らしいですね。

 

お客さんとのやり取りでよく使うフレーズはこんな感じ☟

We're open from 12:00.
12時からオープンです。

Your meal will be ready in 15min.
15分ほどで用意できます。

Did you order?  Did you receive the email?
注文した?メールは受け取った?

Your name, please.
名前は?

Please keep it in the refrigerator.
冷蔵庫で保存してください。

We're accepting online order only.
オンラインオーダーのみ受け付けてます。


質問して意思確認をすることは多いですね。
コミュニケーションの基本ではありますが、相手が何を聞きたいのか確認することが大事だと教わりました。

お客さんの話していることが聞き取れない時は何度も「Sorry?」と聞き返したり、「Could you speak more slowly?」とお願いします。

バイト先の客層は穏やかな方が多かったので、それは幸いでした。

バイト先を探す時は客層を確認しておくのも割と大事だなと思いました。

言葉の壁を感じることは?

スタッフとのやり取りに関しては、えぃやぁで押し切れることが多いですが、お客さんに関しては、説明に行き詰まる場面が出てきます。

決まったフレーズから外れると途端に頭が真っ白になってしまうんですよね><

まぁそこは踏ん張って単語を無理矢理並べてご説明して乗り切る日々です。

紙のメニューはないのか聞いてきたお客さんに「No paper menu. Online menu only.」と10回くらい言い続けた日もありましたね…笑

 

あと辛いのは、ミスをした時のリカバリーが自分で出来ないことです。

お客さんに謝ってご説明しないといけないようなミスをしでかした時は、別のスタッフに対応してもらうことになります。

ミスをしてお客さんやお店に迷惑をかけてしまったことはもちろん、自分で尻拭いも出来ないっていうのは、悲しかったですね。

とはいえ、起こってしまったことは仕方ないので、気持ちを切り替えて、同じミスはしないようにすること・どんな風に説明すればいいのか勉強させてもらうことで、次の成長のつなげます。

でもそんな簡単に気持ちは切り替わらないのだ(;;)

どんな人が働いているの?

カリフォルニアなので、やはりメキシカンが多かったです。(アジア人や白人の方も若干名はいました。)

男性ばかりだったので、最初は怖かったのですが、みんな穏やかな感じで優しいメンズ達でした^^

ビビっていた分、笑顔で「分からないことあったら何でも聞いてね」と言われた時は、泣きそうなくらい嬉しかったです。

 

外国人あるあるではありますが、年齢についてはみんな不詳です。

ワンチャン自分が最高齢よなあって思いながら働いています。

一度、高校生の同僚に質問をした際、私の文法がめちゃくちゃ過ぎたようで、

What?

ってストレートに返されました。笑笑

うわ、生ホヮッツもらっちゃったよ…と内心泣き笑い状態でした😭

 

ということで、意外に働けるもんなんだなってことが伝わりましたでしょうか?

もちろん言葉の壁はありますが、パッションと努力でどうにでもなるな、というのがやはり結論になります。

  • 失敗にくよくよしない強いメンタル
  • 文法など気にせず明るく話す
  • もっと話したい!と思うなら、少しずつでも覚える努力をすること

出川イングリッシュが分かりやすいとは思うんですが、文法なんて関係ない。大きい声で元気に話せば、自然と笑顔になって相手は心を開いてくれるんですよね。

英語のことで落ち込んだ時、私はメジャーリーグにいた頃のムネリンのインタビュー動画を見て、元気を出しています。

どよ〜んとした気持ちの時でも思わず笑っちゃいます。

 

次回はバイトをして良かったことをテーマに記事を書きたいと思います😌

【バイト生活#1】語学力のない駐在妻がアメリカでバイトを始めた方法

 

何かといっては語学力のなさを当ブログでアピールしていた私ですが、実はここ半年ほどの間に、サンノゼで、働きに出ておりました、、!

話のネタはまあ豊富で、ここで書けるもの、書けないもの、様々あります。笑笑

どちらにせよお恥ずかしい話ばかりで、なかなか記事にしづらかったのですが、ようやく気持ちが固まったので、今回から何回かに渡ってお送りしていきたいと思います。

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まず1回目の今日は、英語をまともに話せない私が、アメリカでアルバイトを見つけた方法について書き記します✍︎

いざ、職探し

ベイエリアに住む日本人向けの求人サイトがいくつかあるので、まずはその求人情報をちょこちょこ覗くところからスタートしました。

職種に関しては、飲食はもちろん、事務系のものまで色々とあります。

英語を話せない身としては、日本語のみでOKの事務がいいなあと思っていたのですが、サンノゼで既にアルバイトをしている友人から、チップでウハウハ♪話を聞いていたことや、夫からの圧(?)もあり、飲食で働くことにしました。

夫は叶うことならアメリカで飲み屋のバイトをしたいと前々から話していて、自分の夢を私に託してきたんですよ、、笑

 

結局、求人サイトには自分の希望と合致するものがなかったので、今回は利用しませんでした。

どうしたかというと、周りにはちょっと驚かれる方法なのですが、日本人の方が営まれているお店をピックアップして、ホームページやSNSから直接連絡しまくりました。

最近はほとんどのお店がSNSで宣伝をされているので、お店に直にコンタクトを取ることは難しくありません。

そしてポイントなのは、そのお店が求人募集をしているかどうかに関わらず、色んなお店にアタックしたこと。

返事が来ないことももちろんありましたが、ちょうど人を増やしたいと思ってたんだよ!ってことが結構あるので、これが意外と良い方法だったりします。

受け身じゃなく、自分から仕事を取りに行くってことですね。

(かっこよく言ってみた)

 

この他におすすめなのは、知り合いのつてを頼ること。

その地域に長く住まれている方は、日本人コミュニティとの繋がりが太いことも多く、頼めば、働き手を募集してないか聞いて回ってくれたりします。

日本人オーナーのお店を効率的に探せますし、求人サイトに出ていない仕事と出会うこともできます。

また、知り合いの繋がりであれば、雇い主の身元もある程度分かっているのも安心です。

面接について

面接はコロナ禍だったこともあり、ビデオ会議で行いました。

事前に簡単な履歴書を送るように言われたので、ほのこの記事を参考に作成しました。

ほのこも言及してくれていますが、北米では就活で話を盛り盛りにするのが一般的です。

以前に旦那の勤め先の現地社員が話していた、とある方のお話。

履歴書には「○○のプロフェッショナルです✨✨なんでも知ってます!!!!!」みたいな勢いで書いてあったので、面接で色々と質問してみたら、あたかも知っている風に全く違うことをペラペラ話してきたらしいです。

強メンタル。笑


とはいえ、私も採用してもらいたいがために、1の話を10くらいにして書きました。面接してくださったのは日本人の方だったので、やはりちょっと恥ずかしかったですし、そこまで盛らなくてもよかったかもしれないです、、

ただその甲斐あってかうまくいきまして、その後すぐに働き始めることになりました。


面接の場では、語学力が乏しいことを正直にお話しました。

決まったフレーズなら言えるし聞き取れるけど、そこから外れると途端に聞き取れなくなって、話す時も単語を並べるだけになってしまう、という旨の内容です。

英語を話せない人も働いているから大丈夫だよ〜と言われ、少し安心して働きだしたのですが、、、、

もちろん色々と苦労しました(;;)


そういったお話は次回以降にお話していきます〜〜。

今日はここまで。

 

☟EAD(労働許可証)についてはコチラ

新3大「川津幸子さんのおもてなしレシピ」


どうもです。引き続き一時帰国中です。

日本にいると、外をぷらぷら歩く時、ヘイトクライムや銃乱射にあわないかと気を張らないでいいのが、地味にハッピーです。

食欲と物欲を満たしながら、満喫させてもらっています^^


実家の片付けを手伝っていると、懐かしいものが色々と出てくるのですが、メルカリでのお小遣い稼ぎがちょっとした楽しみ。

普通なら捨てちゃうような一見価値のなさそうなモノでも良い値段で売れるので面白いです。


そんな中、母が「この中でよさげなレシピあったら料理の参考にしたら?」といって20年前のDomaniの付録レシピを渡してきました。

料理家の川津幸子さんのレシピブックで「もっと気軽にパーティするためのおいしい料理&ワインBOOK」という内容です。

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何気なく読み始めたら、レシピ本ではまず見かけない文章が綴られていて、それがあまりにツボだったので、ブログに書き留めておくことにしました。

ちなみにケラケラ笑いながら母に音読して聞かせたら「はいはい、私は昭和人間ですよ」といじけてしまいました。笑

 

ツッコミたいものは色々とあったのですが、中でもお気に入りの3つのレシピを厳選させていただきました。

ちなみに、マツコ&有吉の怒り新党の企画にありそうかもと思ったので、新3大「川津幸子さんのおもてなしレシピ」という記事タイトルにさせてもらいました。

えびのオリーブ油マリネ

オリーブ油マリネというからには、オリーブ油をたっぷり使います。

なのに、えびを漬けて、はいお役ご免では、あまりにももったいないので、そこは、レモン汁を使って、漬け汁をさわやかな味にしておいて、あとで、えびと一緒に、その漬け汁もパンに浸して食べようという魂胆です。

Domani 2020年8月号付録

魂胆って言葉、レシピブックで初めて目にしましたww

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シーザーサラダ

思えば、シーザーサラダとは、強烈な出合いでした。

パルメザンチーズがたっぷりからまったローメインレタス、にんにくの香りのする香ばしいクルトン、絶妙なアンチョビの塩味。

これらが渾然一体となったこのサラダの傑作を、ニューヨークのカフェで、初めて食べたときの、圧倒的な存在感は、今まで知っていたどのシーザーサラダとも、まったく別物でした。

以来、作るならあの味と、心に決めています。

Domani 2020年8月号付録

小説の書き出しのような冒頭が最高ですね。
ニューヨークのカフェ教えてほしかったなって話してたら、母に作り話やろって言われました。ちょっとショックでした。

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揚げえびワンタン

たとえ、だれが、どんな姿に包もうと、これは中身のあんがおいしいから、笑って見ていられます。

一度、正直にワンタンの皮で作ったら、口の中が怪我をしそうなくらい皮が硬くなって、大失敗。

以来、春巻きの皮に替えて、ぱりぱりと香ばしい揚げワンタン(?)ができました。

 Domani 2020年8月号付録

皆さん、正直にワンタンの皮で作ったらだめですよ。

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文章はなかなかパンチのあるものでしたが、レシピはどれも美味しそう😋

また、当時の最先端であったでろう外国の料理がたくさん紹介されていて、こうやって料理家さんたちが日本に広めてくれたから、現代人は色んな美味しいものを食べられているんだなとちょっと感慨深くなりました。

以前にアメリカのお知り合いから「食卓に並ぶ料理が、和食・中華・洋食と、毎日ころころと変わる国は日本くらいだよ」と教えてもらったことも思い出しました。


散々イジったあげく、それっぽいことを言って、まとめてみました。

お付き合い頂きありがとうございました。