San Jose ゆとり駐在妻の備忘録

San Jose✍︎ ゆとり駐在妻の備忘録

英語が話せない私がカリフォルニア サンノゼで海外生活を送ったら

【アメリカで妊娠・出産 #4】やってよかった🙆🏻‍♀️ やっておけばよかった🤦🏻‍♀️ やらなかった🙅🏻‍♀️


妊娠中・産後に「やってよかったこと・やらなくて後悔したこと・あえてやらなかったこと」のご紹介。

特に良かったのがベイエリアピアサポートへの参加です。
アメリカならではの不安や分からないことを気軽に聞ける場で、とてもありがたかったです。



やってよかったこと🙆🏻‍♀️

サンフランシスコ・ベイエリア
妊娠産後ピアサポート会への参加

日本の助産師とSFベイエリアでの妊娠産後経験者がメイン・サポーターとなり、お産ばなし・経験談の共有、情報交換、友達づくりをサポートします。

Wecollaウィコラ - Pregnancy & Postpartum

知人から教えて頂き参加しました。

同じ病院で出産された方のお話を聞けたり、ベビーカーやオムツのおすすめを伺ったりとアメリカでの妊娠生活の不安を解消できるとても貴重な時間でした。
一度に複数の方からアドバイスを頂けるのが有り難いのと、他のプレママさんの質問も一緒に聞けるので、有益な情報を沢山得ることが出来ました。

ベイエリア一体の日本人が参加されていて、エルカミノ病院に限らず、UCSFやスタンフォード病院で出産された方のお話を聞くことも出来ますよ🥰


またピアサポート会以外にも授乳に関するサポート会やその他ワークショップ等、ママさん達をサポートする機会を沢山用意して下さっています。
ご興味ある方はウィコラさんのSNSをチェックしてみて下さい🫶
Wecollaウィコラ - SNS

出産後暫く出来ない・時間が取れないこと

私の場合、フォトアルバムづくり・ESL歯列矯正を妊娠中に行いました。

  • フォトアルバム
    溜まった写真データをフォトブックに。
    ずっと手が付けられずにいたので、妊娠中にゆっくり作業できてよかったです。

  • ESL

    子どもが小さいうちは毎日学校に通うというのは難しいと思ったので、妊娠中に通いました。気も紛れて楽しかったです。

    今はオンラインのクラスも多いので、落ち着いたら参加してみようかと思います。

  • 歯列矯正
    インビザラインを10ヶ月ほどかけて行いました。
    そもそもおうち時間の多いアメリカ生活中は矯正をするのに持ってこいだと思います。

ジェンダーリビール


SNSで動画を見ていて、発表を受けたい願望がかねがねありました🙈

日本だとエコーでの画像診断が一般的ですが、アメリカならスクリーニング検査で結果が分かります。
検査結果はwebで確認する形なので、旦那に確認してもらって私向けに発表してもらいました。

発表方法はボーリング🎳

ピンクと青のボールを用意して、どちらかを投げてもらいます。
私は投げるところは見ないようにして、ボールが戻ってくる時に何色か分かる!という形。

ポンッて飛び出してくるところが、いかにも発表!って感じがしてすごくよかったです😂

ベビーレジストリ

無料で哺乳瓶や各種サンプルがもらえるのは嬉しいけど、各種条件や手続きが面倒に感じ当初は利用する気がありませんでした。

しかし、Amazonのベビーレジストリに15%割引プロモが付いていると知り、ベビーカーの購入に使わない手はないと思い直し登録しました。
(欲しいベビーカーがAmazonで最安値だった)

参考記事☞ アメリカのベビーレジストリで割引券やギフトをもらう方法|赤ちゃんグッズをお得にゲット!

2ベッドルームへの引っ越し


元々は夫婦2人で1ベッドルームに住んでいたのですが「育児と在宅ワークの共存は1ベッドでは厳しかった」という同僚の話もあり引っ越すことにしました。

夏のハイシーズンと重なり条件に合う物件がなかなか出ませんでしたが、なんとか予定日の1ヶ月前に転居が叶いました。

しれっとクリブの組み立てを引っ越し業者にお願いできたのは地味に助かりました。

カンガルーケア


英語でskin-to-skin contact
お産後にママの胸の上に赤ちゃんを直接乗せ、1時間ほど肌と肌を触れ合わせるものです。

10ヶ月待った我が子との念願の対面。何とも言えない感情がこみ上げてきました。

この時に初授乳も行うのですが、本能的にママのおっぱいに吸いつく姿が尊すぎました👶🎀

日本人助産師さんのラクテーション・サポート

生後4日目の乳児健診で先生から日本人助産師さんを紹介してもらいました。

「明日か明後日には会ってもらってマッサージ受けて!」と前のめりで言われ、連絡を取ったところ翌日にさっそく自宅に来て頂けました。

これがとにかく有難くて、授乳のことはもちろん、赤ちゃんのお世話について聞きたかったことを沢山質問出来ました。
気がつけば2時間半も経っていたほど濃厚な時間でした。

授乳に関しては、直接授乳を実現する具体的なプランを立ててくださり、赤ちゃんとのトレーニングも長い時間付き合ってくださいました。(これに1時間は使ってたんだな😇)

この時まで乳頭拒否や乳頭混乱について楽観視していたため、産後早いタイミングで問題の認識をすることが出来てよかったです。

願わくば出産前に戻って母親学級のサービスを受けたいくらいだ…(妊娠中からおっぱいのお手入れちゃんとしておきたかった😢)


産後の助産師訪問は本当におすすめです。

お話するだけで溜まっている不安や緊張が解消されます🥹

ベイエリアの日本人助産師さんリスト☞ Wecollaウィコラ - Healthcare Providersラクテーション・サポートの項目)

ニューボーンフォト


一般的に生後2週間以内に撮影するフォトセッション。

産まれたての天使のお姿を、プロの技術で綺麗な写真に残しておきたかったのです🥹

相場は日本より高かったのですが、日本の友人を見ていると「お宮参り・ハーフバースデー・1歳誕生日…」と事あるごとに写真スタジオへ行っているので、それをしないのであれば良いかぁ〜という判断に至りました。

親の産後お手伝い


日本の水際対策が緩和されていたこともあり、サポートをお願いしました。

旦那もマタニティリーブ(産休)を取る予定をしてくれてはいましたが、サポートなしで「赤ちゃんのお世話・炊事洗濯・合間に仕事(メールチェックとか絶対ある)」を行うのは、夫婦共倒れの姿しか想像が出来ませんでした。。


家事を全て任せられるのはやはりとても有難かったです。

昼間は赤ちゃんを見ててもらい仮眠を取ることも出来ましたし、旦那も家事がない分、余裕を持って赤ちゃんと向き合えているように見えました。


お手伝いの期間については、予め固定でスケジュールを組む形になりました。

予定日を1週間過ぎても陣痛が来ない場合は、その時点で陣痛促進剤を使ってお産をすると主治医に言われていたので、そのつもりで予定を立てました。

やっておけばよかったこと🤦🏻‍♀️

両親学級

f:id:us3jose:20220819141716j:image
in-personのクラスをサンノゼで受けたかったのですが、まだどこもオンラインだったので諦めて、日本のコンテンツを動画で見ました。

一時帰国中に日本で参加しておけばよかったなと後悔しました。

旦那に妊婦体験ジャケットを着てもらいたかった😇

乳頭を柔らかくするマッサージ

乳首が硬かったため乳頭拒否に遭いました😭

日本では妊婦健診の時に助産師さんがおっぱいの状態を確認してアドバイスをくれたりするみたいなのですが、アメリカの健診ではお乳の話は一切なく、自分が硬いという認識もありませんでした…

出産予定の方は乳首も柔らかくしておいて😢🤍

やらなかったこと🙅🏻‍♀️

マタニティフォト


体型に全く自信がないので、マタニティフォトは撮ってもらいませんでした😇

お家でこういった写真を撮るようにしました☟

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

岡田 尚子(@naokokada54)がシェアした投稿

 

バースプランの提出


私が出産した病院はバースプランの提出を求められなかったこともあり、お渡ししていません。
(自分から提出するのもありだと思う)

旦那向けに「スタッフに伝えてほしいこと・旦那にしてもらいたいこと」のリストを作って事前に共有しました。

  • to スタッフ(伝えずとも全て遂行できました◎)
    • いきみ方・ここに力入れてと指差して教えてほしい
    • 旦那に臍の緒を切ってもらいたい
    • 旦那にも赤ちゃんを抱かせてほしい
    • skin to skinしたい
    • 退院日の目処を教えてほしい
  • to 旦那
    • 基本そばにいててほしい
    • 赤ちゃんが体重計に乗ってるところを写真撮ってほしい
    • 産まれる瞬間を動画に撮ってほしい(これだめでした)

ちなみにアメリカには日本で聞かない珍しいバースプランがあるよ☟

  • 出産の様子が見えるように鏡を置く
  • Placentophagy (胎盤食)のために胎盤を持って帰る😳

 

産前産後ドゥーラ


アメリカには助産師とは別に妊娠・出産・産後のサポートをしてくれる専門家がおり、ドゥーラと呼ばれています。

基本的にどんなことでも頼んでよくて「出産時に通訳をしてほしい、産後に家事を頼みたい・上の子の面倒を見てほしい・沐浴の方法を教えてほしい」といったことがお願い出来ます。
親のサポートがないパターンだと、特に心強い存在になるかと思います。

産後のガルガル期はつい家族に当たりがちだけど、プロフェッショナル相手ならかえって肩の力が抜けるといったメリットもあるのかなと私は考えたりしました。

ウィコラのドゥーラ解説ページ☞ https://www.wecolla.org/community-resources/doulas

****************************************


妊娠が分かってからは考えることが山のようにあって、あっっという間の10ヶ月でした。
これからだって、いやこれからの方が答えのない難しい選択を迫られ続けるわけですよね。

ママパパ、偉大だ。