San Jose ゆとり駐在妻の備忘録

San Jose ゆとり駐在妻の備忘録

英語が話せない私がカリフォルニア サンノゼで海外生活を送ったら

7ヶ月ぶりの美容院。

 

今日は7ヶ月ぶりに美容院へ行くことが出来ました。

私が暮らす地域では段階的に、シェルターインプレイスの緩和が進められています。

テラス席での飲食やショッピングモールの営業が再開されたのが先月のことで、その際にヘアサロンは今週(7月3週目)再開予定との発表が併せてありました。
このタイミングで予約を取りまして、この1ヶ月、今日という日を楽しみに待っていました。

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ところが昨日のお昼すぎに、夫にお義父さんから電話がかかってきまして、「カリフォルニアがまたロックダウンしたらしいじゃないか」と。

ニュースを確認したところ、バーやミュージアム等々いくつかのサービスを再閉鎖するとの発表が。
また、州政府から指定されたいくつかのカウンティー(郡)では、ヘアサロンもクローズするようにとのお達しが。

ということで、私が暮らすカウンティーでも月曜日にリオープンしたばかりのヘアサロンは再びクローズされることになってしまいました。

ただ、クローズは明日(水曜日)からということになりまして、私は幸いなことに予定通り美容院へ行くことが出来ました。

2日限りの営業。そこで働く方たちのことを考えると、胸がきゅっと締め付けられる思いです。(今回お世話になった美容院は、月曜日が定休日のようでしたので、もしかすると実質、1日限りの営業だったかもしれません。)

夫にチップは多めに払ってきていいよと言われたので、そうさせてもらいました。

 

ここで美容院での会計方法についてお話を。

まず、アメリカでの生活では現金をめったに使うことがありません。生活のほとんどがクレジットカード。ましてや最近はApple payでぱぱっとチャリンしてしまうことの方が多いです。

ゴルフの打ちっぱなしでもカード。マクドナルドで3ドルのお会計であろうがカード。

お札はいまだにおもちゃのお金にしか思えません。

ただし、美容院のお支払いについては、クレジットカードが使えないことがほとんどです。お支払いはキャッシュかチェックでと言われます。

チェック??

チェックとは小切手のことだそうです。

Apple payが色んなとこで使えるほど先進的なアメリカである一方、小切手は結構な頻度で登場します。
例えば、リファウンドを受け取るような場面が多いかなと思います。

いまだに小切手を切る時は、
映画やん~~って思います。テンション上がります。

ということで美容院代を払うほどの現金さえ手元になかった今日は、小切手でお会計しました。

チップ込みの値段を書き込んで、ぴりぴりっと切り取ってお支払い。それだけでちょっと楽しいんですよね。


個人的には小切手で支払うといいことがもう一つ

現金でのお会計だとこんな気まずい流れが発生したりします。(個人的に気まずいと思っているだけで気にしない方も多数いらっしゃるとは思います)

店員:本日のお会計200ドルになります

客:頭の中でチップ額を計算。
  20%が相場なので240ドル払いたいが、
  10ドル紙幣がなく50ドル紙幣しかない。
  (仕方なく250ドルを差し出し)
  240ドルでお願いします。

店員:250ドルでいいやんけー。
   ↑私の妄想です

なんだかこっちが悪いことしてるみたいな気分になるし、お釣りを出してきてもらう手間もちょっと申し訳ないしで、このやり取りが苦手です。

小切手だとさらっと終わらせることが出来るのでいいんですよね。

※あくまで個人的な考えです※


運良く美容院へ行くことが出来て今日はラッキーでした。7ヶ月ぶりのヘアカット。ようやく頭が軽くなってうきうき。

ただ、帰り道に近所のSur La Tableというキッチン用品店の閉店セールを見かけました。

ここに置いているキッチングッズはどれもかわいくて好きだし、料理教室も楽しそうでせっかく近くにあるから行きたいなと思っていたのに残念。。また胸がきゅんとなりました。

一日でも早くいまの状況が良くなることを願うばかりです。