San Jose ゆとり駐在妻の備忘録

個人的嬉しいニュース。人気海外ドラマWHITE COLLARが復活か

 

私が以前はまった海外ドラマに、WHITE COLLAR(ホワイトカラー)という作品があります。

アメリカで2009年~2014年にかけて放送された人気ドラマです。

 

そんなホワイトカラーが復活かというニュースが飛び込んできまして、ものすごくテンションが上がりました。


 

ホワイトカラーってどんなドラマ?

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元々、TSUTAYAで借りたDVDの最後に、お試しとして第1話が収録されていたものを見たことがきっかけでした。

なにやら面白いと思っているうちにシーズン6まで見続けてしまいました。

 

大筋のストーリーは、マットボマー演じる知的犯罪者"ニールキャフリー"が、服役刑を免除してもらうために、FBIの捜査に協力するという内容です。

舞台はニューヨークなので、ビジュアル的にはSUITSと似たようなクールな雰囲気です。

 

ホワイトカラーのファンを魅了してやまないのは、ニールのとにかくスマートで色気のあるかっこよさ。

Blue eyesがきれいなそのイケメンな顔立ちはもちろんのこと、頭の回転が速く、美術品に関する知識が豊富、絵画の模写の腕は一流。

という設定です。

 

ニールは彼自身を逮捕した捜査官ピーターとバディを組んで知的犯罪を解決していくのですが、彼のことを誰よりも理解しているピーターは、"いつかニールが裏の世界へ戻ってしまうのではないか"という疑念と彼を信じたい想いとの間で、葛藤するわけです。

実際、ニールもその間で揺れ動くんですね。ニールはどっちを選ぶの??と視聴者をやきもきさせてしまいます。

 

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脇を固める人間も良いキャラをしています。

ニールとソウルメイトのような存在であるモジ―は、ニールを裏で支えるこれまたスマートな頭の持ち主。

子どものような一面もあり、そのコミカルな仕草でクスッと笑わせてくれる憎めない性格は、あっという間にピーターの奥さんエリザベスと仲良しになってしまうほど。

 

エリザベスはイベントプランナーとして働くキャリアウーマン。同じ女性としてはそのきらきらした姿は憧れてしまいます。チャーミングな性格で彼女もまた作品の中で緩和をもたらしてくれる存在です。

 

この記事を書きながら気づいたんですが、このドラマの登場人物って悪い人がいないんですよね。

犯人役や敵組織というのはもちろん悪役ですが、裏切り者っていうのがいないのでそれが安心して見られる要素だったのかもしれないです。

 

まだ見たことがない方はぜひ見て頂きたいなあと思います。

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裏話あれこれ

ドラマを見ていた当時、バイト先の後輩にハリウッド映画・ハリウッドスター・アメリカ大好きという女の子がいまして、その子もホワイトカラーを見ていたので、よく「ニールかっこよすぎるんだけど!」と話を聞いてもらっていました。


ある日、「ニューヨーク行ってロケ地巡りとかしたいわー」とぽろっと言いましたら、

いや、あれセットですよ?

って言われまして。

 

え?そうなの?

と軽くショックを受けました。

 

「えーでもでも、めっちゃ街だよ??めっちゃ人歩いてるよ??」

って言ったんですが「ハリウッドは街一個作っちゃうんですよ。」と冷静に返されました。

 

ちょっと切ない気持ちになりました。

その時、ニューヨークへの憧れが少しばかり減りました。

 

また別の日に「マットボマー最強だと思うわー。」と話していましたら、

彼、男性のパートナーと結婚して3人のお子さんもいるんですよねー。

ってさらっと言われまして。

 

え?

え?

かなりの衝撃を受けたことを覚えています。

マットボマーが親ってどんな心境なんやろーって思います。

福山雅治が親ってどんな心境なんやろーと同じ感じですね)

 


そんな魅力あふれるホワイトカラー。

新シリーズが実現したとしても日本語字幕で見れるのはまだまだ当分先だと思いますが、また一つ楽しみが増えたニュースでした。